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2006年7月25日
ドゥ ロアンヌ-De ROANNE
先週末恵比寿のドゥ ロアンヌ-De ROANNEへ行った。
何個か前の記事にも少し書いたけど
シェ・イノがオーナーのフランス料理店。
アバウトに2年ぐらいぶりだった。
かなり楽しみにして行っただけのことはあり、
かなり期待に答えてくれた(自分の中で)んで大満足。。
2年前?の当時初めてお店を訪れて、
一番に思い出すのはメニューがなかったこと。
メニューがないというのは、アラカルトが一切なかったこと。
強いていえばワインリストぐらい。
一人ずつメニューを受け取って(たしか3人でお店に行った)
見ると、コースメニューオンリーで
「最初の小さな一皿」、「前菜」、「スープ」。。
それぞれ全てが決まっていたと思う。
そのこともちょっとビックリしたけど
本質的になにより料理がすばらしかった。
最初の小さなお皿からデザートまで
衝撃的に美味かったのを思い出す。
そして久々の今回、
1度目のインパクトは自然に薄れたものの
やっぱり来てよかったと思えた。
お店の人の接客もけっこうすきな感じ。
食通みたいに一皿一皿細かに描写できないけど
(肉汁がああでこうでとかあんまり言いたくないしw)
フレンチが好きできっかけが欲しかった人は
ぜひ行ってみてください。おすすめです。
あ、
店内から見える外の景色がイマイチなことや、
同じビルの上の階?の音痴なカラオケが
たまに聞こえるときもあったりするけど
。。愛嬌かなw
お店の人もこれには苦労してるらしい。。
よくあることなんだけれど、
今回もその日自分たちが最後の客になった。。
と思ったら何やら若い女性が一人来店。
一人で来るってすげーなーと思ってたら
それから30分ぐらいでオジサン来店。
どうやら連れらしく、女性と同じテーブルへ。
どことなく石原都知事に似てるオジサンは
オーナーのシェ・イノだった。
CSでドキュメント見てて思い入れがあったぶん
少し感激しながら店をあとにした。
投稿者 nona : 2006年7月25日 23:10